外葉胚型とは人間の性質を表す言葉で、簡単に言えば太りにくく痩せやすいこと。残念ながらこのような性質を持っている人は筋肉がつきにくいです。

だからと言って筋トレを断念する必要はありませんし、大切なのは工夫すること。足が遅いなら切り替えを早くするように、筋肉がつきにくいなら他の人より努力したり、他の人とは違う方法でトレーニングをする必要があると思います。

いくら筋肉がつきにくいとは言っても、筋トレをすれば筋肉が増えるのが人間。人より成長スピードが遅くても、全く進まないわけではありませんし、周りにとらわれずに淡々と自分のペースで筋トレに取り組むべきだと思います。

トレーニングのやり方にしても、ある人には効果があった方法が、あなたにはあまり効果がないかも知れません。自分に合ったやり方を探すことが大切ですし、人の意見を参考にするのは良いことですが、鵜呑みにする必要はありません。

また筋肉を付きやすくするための工夫として、筋肉サプリがあります。多くのトレーニング上級者がサプリメントを飲んでいますが、差別化を測るために海外の製品を取り寄せたり、飲む種類を増やしてみるのも良いでしょう。色々な種類のサプリメントがありますが、このサイトのような筋肉サプリを幅広く紹介しているサイトを参考にしてみてください。

オリンピックで注目を集めている、陸上競技のケンブリッジ飛鳥選手。

イケメンでマッチョ、陸上短距離界の超新星であるケンブリッジ選手。

プロフィールとか、妹や彼女の情報などは他所に、筋肉という観点で彼に迫ります。

mens-1017419__180

外国人・ハーフは筋肉が付きやすいのか?

ジムでトレーニングしている人の中には、結構な頻度で外国人の方、ハーフの方がいらっしゃいます。

そのほとんどの方がかなりマッチョなのですけど、だからといって外国人が、ハーフが筋肉付きやすいのだと結論を下すのは早過ぎるかと思います。

というのも、僕の見てきた外国人男性、トレーニングの時間がメッチャ長い人が多いんですよね。

扱っている重量も重かったら、強度の高いトレーニングをしている印象。

筋肉が付きやすいからと諦める前に、まずはそれと同じだけのトレーニングをしないと、スタートラインにもタテないのではと思います。

と前フリしておいて何ですけど、やっぱり外国人は筋肉付きやすいとは思います。

何もしていないなくても筋肉が付く、っていうのは言いすぎだと思いますけど、同じだけのトレーニングをしていても、やはり差がでるとは思います。

農耕民族と狩猟民族の違いだから仕方ない面もあるけど、ただ、努力がそれを覆す事もまた真実。

ジムで何百人という会員さんとお会いした中で、筋肉がスゴイ人を5人挙げろと言われたら、全員が日本人ですね、僕の場合。

もちろんもっと外国人が多いジムだったら別かも知れませんけど、日本人でも勝てる可能性は十分にあるということです。

あと、こういった表現は語弊があるかも知れませんけど、外国人の方よりも、日本人の方が筋トレを継続する印象があります。

知り合いのドイツ人なんて、クラブに行く前だけ軽く腕と肩を鍛えて女の子をひっかけに行くなんて行ってましたし、もちろんお住まいの関係とかもあるのかも知れませんけど、継続してトレーニングしている外国人って僕の知り合いでは多くないですね。

つまり、例え素質に恵まれなくても、ハードにトレーニングを続ければ、遺伝子の差を逆転できる可能性も十分にあるということです。

ケンブリッジ飛鳥の筋肉について

以上を前提とした上でケンブリッジ選手の筋肉に、肉体について考えます。

正直、ここまでマッチョだとは思いませんでした。

日本人の他の選手との筋肉量の差は歴然ではないでしょうか?

特に腹筋と上半身の筋肉が発達していますが、ただ大きいだけでなく、無駄な脂肪もなく絞れた身体であることが伺い知れます。

減量途中のボディビルダーみたいな感じの身体ですね。

180cmで76kgとの事ですが、陸上短距離選手としては気持ち体重が重い印象。

それでもその多くが筋肉であると考えると、むしろ体重の増加がプラスに働くのではと思いますし、上半身も重要だと言われる短距離走、日本人初の9秒台も狙える上半身だと思います。

素質だけではこんな筋肉は作れません。

並々ならぬ努力と、徹底された栄養の摂取があってこそのこの身体。

オリンピックで一躍有名になったケンブリッジ選手ですが、その筋肉の影には想像を絶する努力があったのだと思います。

ただハーフだからと決めつけたり諦めたりするのではなく、そのカラダを得るに相応しい努力を、僕達もしないといけないのかも知れませんね。

アブ・クラックスとは腹筋のタテの線の事。

キレイな腹筋というと『シックスパック』が代名詞だったのですが、最近注目を浴びているのはアブクラックス。

そこで、どのようなトレーニングをすればお腹のタテの溝がクッキリと出るのかを考察します。

mens-1017419__180

高重量・低回数の腹筋トレーニングを!

腹筋のトレーニングというと、自分の体重で30回も50回もやるような、低重量・高回数のトレーニングをする人が多い傾向にあります。

そういったトレーニングは確かにしんどいですし、やっている感じは得られます。

また、回数を多くして追い込めば翌日の筋肉痛も大きくなるでしょう。

じゃあそういったやり方でアブクラックスが手に入るかというと、ちょっと遠回りかなと思います。

低重量・高回数のトレーニングは、カラダを大きくするというよりは絞って、キレのある筋肉にするのに効果的。

タテの線を強調したいなら、腹筋一つ一つのパーツを大きくするようなトレーニングが、高重量・低回数のトレーニングが効果的なのです。

負荷の高いトレーニング方法でアブクラックスを作る

あなたがジムに通っているなら、腹筋用の器具やマシンがあるはず。

それを使って、6回~12回程度しか反復できないような、負荷の高いトレーニングを行うことが効果的。

20回も30回も出来るようなトレーニングではなく、10回出来るか出来ないかくらいの重さで、限界まで行ってみましょう。

ジムに通っていないなら、お手軽に導入出来る腹筋ローラーがおすすめ。

ちょっと奮発して、シックスパッドを購入するのもアブクラックスのためならありかもです。

膝立ちでもかなり高い負荷をかけることが出来ますし、回数を十分こなせるくらいの筋力がついたら、膝を離してトライすることでより高い負荷がかけられますからね。

大事なのは、とにかく負荷を上げること。

高い負荷をかけ続けることが美しい腹筋に、モテボディに繋がると信じて、自分の身体を、精神を追い込みましょう。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
腹筋 マシン 腹筋ローラー 腹筋トレーニング エクササイズローラー サポートマット付き 送料無料♪ 【RCP】[EXC]