ためしてガッテンで紹介!タンパク質補給に最適な鶏肉が柔らかくなる魔法の食材とは!?

筋肉を付けるためにはかかすことの出来ないタンパク質。

プロテインや大豆製品からも摂取できますけど、マッチョな人達が口々におすすめするのはやはり鶏肉。

余計な脂肪も少なく、タンパク質の含有量も豚肉や牛肉よりも多いため、トレーニー御用達の食品なのです。

ただし、その鶏肉にも弱点が。

それは焼くと固くなって、パサパサして食べにくいこと。

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食べることことがストレスになってしまってはしんどいですし、ちょっと鶏肉は敬遠していたんですけど、ためしてガッテンで衝撃的な内容が。

なんと、ある食材と組み合わせることであの硬い鶏肉が食べやすくなる?

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あの意外な食材で鶏肉が柔らかくなる!!

番組では、下記の3つの方法で柔らかくした鶏肉を、モニターに食べてもらって評価してしてもらっていました。

・ヨーグルトに漬ける
・重曹を使う
・しょうが

この中ではヨーグルトが一番人気だったのですけど、もっと柔らかくする方法があるとか。

パルスパワーで衝撃を与えるとか、電流を流すといった家庭では使え無さそうな方法が紹介された後、待ちに待った魔法の食べ物が明らかに。

それは『マイタケ』。

確かに、茶碗蒸しに舞茸を入れると固まらなくなるって母がつぶやいていました。

なんでマイタケを使うとお肉が柔らかくなるんでしょう?

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なぜマイタケで鶏肉が柔らかくなる??

マイタケで鶏肉が柔らかくなるのは、舞茸にはタンパク質分解酵素が大量に含まれているから。

タンパク質分解と言っても安心下さい。

摂取した鶏肉からタンパク質が失われる訳ではないので、栄養分はしっかりと補給できます。

舞茸をみじん切りにして、鶏肉と一緒に冷凍すると、更に肉を柔らかくする効果がアップしますよ。

オススメのマイタケレシピは?

ガッテンでは、平野レミさんが出演して、実際に料理を見せてくれました。

まずはマイタケと鶏肉を冷凍するのが重要で、こうすることでタンパク質分解酵素が鶏肉に十分に染み渡り、美味しいお肉になります。

<鶏むね肉とマイタケの冷凍保存>

材料

 鶏むね肉 1枚:250g
 まいたけ:20g

 水:大さじ1
 砂糖:小さじ1
 塩:小さじ1/4

(1) マイタケをみじん切りにします。
分量は、鶏むね肉1枚 250g に対し、マイタケ 20g。

鶏むね肉は皮をむき、1センチ幅の そぎ切りにしておきましょう。

(2) 刻んだマイタケを、密閉袋に入れる。
そこに、水、砂糖、塩を加え、よくもみ込みます。

(3) さらに、切った鶏むね肉を入れて、1分間 よくもんでください。

(4) 次に、肉同士が重ならないように、まんべんなく広げます。

それから、冷凍庫へ。

凍ったものは、ポキッと折って、必要な分だけ使う。

残った分は、また冷凍庫へ。

(冷凍しない場合は、もみ込んだあと、室温で90分以上置いてから使う)

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<やわらか鶏むね肉のナゲット>

衣の材料

 卵:1個
 粉チーズ:大さじ1
 マヨネーズ:大さじ1/2
(1) 凍ったままの鶏むね肉をバラし、まわりに軽く、小麦粉をまぶします。

(2) ボウルで、卵、粉チーズ、マヨネーズを混ぜる。
これに、小麦粉をまぶした胸肉を入れ、この衣をつけて、揚げていきます。

(3) 180℃に温めたオリーブオイルに、衣をつけた鶏むね肉(凍ったまま)を入れる。
2分加熱したら、ひっくり返して、さらに2分、加熱しましょう。

油から上げたら、2分間放置し、余熱を行き渡らせる。

器に盛りつけたら、完成です。

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