自宅にルームランナーを導入する前に!知っておきたい4つのポイント

外を走るのって、寒かったり暑かったり、雨に振られるのが嫌だったりと、天候に左右されるのが難点。

ならば、自宅にルームランナーを置いてしまおう。

年中いつでも走ることが出来、カラダはバキバキ、腹筋割れまくり。

そう考えているあなた、自宅にルームランナーを導入する前にちょっとこの記事を読んでみて下さい。

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1.場所取るけど大丈夫?

言うまでも無い事ですけど、ルームランナーは場所取ります。

簡略版の非電動ルームランナーなら折りたためるものもありますけど、それにしても場所は取るので、スペースの確保は余裕を持って。

2.重いけど大丈夫?

本格的な電動式ルームランナーなら、40kgとか50kgとかは普通にあります。

床が抜ける可能性はまあ低いとは思いますけど、床に後が残るとか、移動の時どうするのかとか、想像以上に重くて動かしにくいものだってことは認識しておきましょう。

3.結構うるさいのでご注意を。。

流石にアパート住まいでルームランナー導入しようとは思わないでしょうけど、マンションみたいな集合住宅だと、結構騒音が迷惑かも知れません。

1階ならまだしも、2階以上だと下にメッチャ音響くと思うから、導入は自重したほうが近隣住人との良好な関係を保てるかと。

一軒家でも家族からのクレームくる可能性はあるから、騒音には注意をして下さい。

4.メンテナンスが必要かも。。

ジムでトレーナーをやっていて、いつもメンテナンスが必要なのがルームランナー。

もちろん年数が経っていたっていうのもありますけど、一度買ったら生涯使える、お得な電化製品だとは思わないほうが良いかも知れません。

ジムほど高頻度で使う可能性は低いでしょうけど、それでも不具合が生じやすく、メンテナンスが必要なんです。

まとめ

それでもルームランナーを導入したいなら、寸法をしっかり測るのと、サポートがしっかりしてそうな、有名なメーカーのものを使用することをおすすめします。

なお、電動式の本格的なルームランナーと、自走式の簡略版ルームランナーがありますけど、やっぱりそこは電動式のほうが使いやすいでしょう。

ケチって自走式にして後悔するよりは、どうせ買うなら思い切り良く電動式。

あえて欠点ばかりあげてみましたけど、自宅で効率よく有酸素運動が出来るのは魅力的なので、デメリットを補えるほどのメリットもあると思いますよ。

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