インナーマッスルと怪我の予防!トレーニングチューブで筋トレを!

インナーマッスルを鍛えることが出来るトレーニングチューブは、筋トレの優秀なパートナーです。

筋骨隆々の身体にしたいなら重いウェイトが必要になりますけど、痩せマッチョであればトレーニングチューブでもかなり効果ありです。

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トレーニングチューブの3つのメリット

トレーニングチューブを使ったトレーニングにはいくつかメリットがありますが、器具の特性をしっかりと把握して、目的に合ったものを選びましょう。

①インナーマッスルを鍛えることが出来る

インナーマッスルとは、身体の奥にある筋肉。

深層筋とも言いますが、姿勢の維持をするために重要な役割を担っています。

ダンベルやバーベルで鍛えることが出来るのは、身体の表面の筋肉であるアウターマッスル。

インナーマッスルはいわば縁の下の力持ちで、怪我の予防や姿勢の改善に効果的なのです。

②可動域を広げる事が出来る

チューブを使ったトレーニングでは、関節の可動域を広げることが出来ます。

柔軟性と筋力を同時に鍛えることが出来、怪我の予防にもなりますし、競技パフォーマンスの向上にも繋がります。

③怪我をするリスクが低い

重いダンベルやバーベルを使ったトレーニングって、追い込めば追い込むほど怪我のリスクが高まります。

チューブでのトレーニングは怪我をする可能性が低いので、安全にトレーニングを継続することが出来ます。

チューブトレーニングまとめ

以上のようなメリットがあるチューブトレーニングですが、デメリットとしては負荷がある程度までしか上げられないこと。

強いチューブを使ったり、日本重ねにして負荷を上げたりして工夫は出来ますけど、ボディビルダーのようなゴリマッチョにはなれないと思ったほうが良いでしょう。

怪我の予防のために、重いウェイトをやる前にチューブで慣らすのも良いですし、自宅でながらトレーニングをするのも良いでしょう。

器具の特性をしっかりと理解して、必要な物を利用してもらえればと思います。

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