ダンベルとは違う!?ケトルベルで自宅でトレーニング!

ダンベルと似ているようで違う、ケトルベルってご存じですか?

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トレーニングジムに行っても一部のマニアックな店舗にしか置いてないだろうケトルベル。

もし置いてあっても使い方分かる人いなくて、ホコリを被ってる可能性が高いケトルベル。

これが効率的に体を鍛えられる器具だとしたら、自宅に欲しいとは思いませんか?

ダンベルとケトルベルの違いとは?

ヤカンのような形状をしているケトルベル、発祥の地はロシアで、あの人類最強の男・エメリヤーエンコ・ヒョードルもトレーニングで使っていたとか。

私はそれを聞きケトルベルを購入してみたのですけど、確かにダンベルとはかなり違います。

持ち手の形状から、スイングする動きに向いていて、手首の負担を下げながら、クリーンやスナッチなどのクリックリフト種目が出来ます。

また、全身の細かい筋肉まで鍛えることが出来るのも特徴。

筋肉って螺旋状に体についているんですけど、ダンベルだとどうしても直線的な鍛え方しか出来ないので、『ひねる』動きを伴いながら負荷をかけられるケトルベルでは、よりバランスの良い筋肉が鍛えられますよ。

同じ種目でも、ダンベルとケトルベルでは負荷のかかり方が違って、しんどくなったりやりやすくなったりと面白いです。

前述のとおりジムでもなかなか見かけないから、自宅でこっそりやるのもアリなんじゃないかと思います。

短時間で筋トレと体力強化が同時に出来ますよ。

KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)スタンダードケトルベル(キャストアイアン製・ケトルベル) (16 キログラム)

まさに精神力の勝負!ケトルベルスポーツとは?

このケトルベル、メーカーによって微妙にサイズやグリップの形が違うのですが、公式ケトルベルというものがあり、それを使ったケトルベルスポーツという種目があります。

制限時間の中でクリーンやスナッチを規定回数こなすというスポーツなのですが、日本ではまだまだこれからといった感じですけど、海外ではかなり盛んの模様。

男性だけかと思いきや、女性のかたもハードにトレーニングしているんです。

規定回数をこなすことが出来れば公認インストラクターになれるのですけど、正直並の鍛え方では難しいでしょう。

一度公認インストラクターの女性の方に指導していただいた事があったのですけど、生半可な覚悟ではやらないほうが良いかな。

っていうかこの女性に負けそうだなって感じでした(笑)

まあ、筋力というよりは技術な部分が大きく、如何にロス無くケトルベルをあげるかという話。

効率的な身体の使い方という点において、あらゆるスポーツに通じるものがあると思いますよ。

最近本屋さんで見かけたこの本、ケトルベルを使ったトレーニングについてかなり詳しく紹介されていました。



身体を芯から鍛える! ケトルベル マニュアル

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