筋肉が付かない?初心者が陥りがちな3つの原因

一生懸命筋トレしているのに、頑張ってジムに通っているのに、なかなか筋肉が付かない。

そんな人が陥りがちな、筋肉が付かない3つの原因について解説します。

mens-1017419__180

①適切な強度でトレーニングしていない

筋肥大、すなわち筋肉を大きくするために効果的なトレーニング回数は、6回~12回の間。

8回3セット、あるいは10回3セットで一つの種目に取り組むのがおすすめですが、20回も30回も出来るような重さでやっていては、筋肉は全く大きくなりません。

また、同じ重さ、同じ回数でトレーニングをしていても筋肉はつきません。

同じ種目でも、前回よりも1回でも多くあげる。

筋肉に対する負荷を、毎回少しでもあげることが、筋肉の成長に繋がるのです。

fitness-818722__180

②間違ったやり方でトレーニングしている

鍛えるべき筋肉をしっかりと意識してトレーニングしていますか?

なんとなく形を真似るだけでは筋肉が付かないどころか、関節を痛めてしまう恐れもあります。

ジムに行っているのであればトレーナーさんやトレーニング上級者に正しいやり方を教わりましょう。

自宅でトレーニングしているなら、色々な情報を調べられる現代だからこそ、間違った情報に惑わされないように。

自分自身がしっかりとトレーニングをして、結果を出している人の方法を学んでトレーニングしましょう。

正しい方法で努力して、せっかくのトレーニングを無駄にしないように。

KK150404278215_TP_V1

③栄養と休養が足りていない

筋トレで筋肉が付くのは、トレーニング中では無くトレーニング後。

しっかり栄養を取って、筋肉を休めることで筋肥大に繋がるのです。

トレーニング直後のプロテインはもちろん、体重1kgあたり2g以上のタンパク質を毎日取った方が良いでしょう。

体重70kgの人であれば140gのタンパク質を毎日摂取することを目標に、鶏肉や大豆製品、プロテインなどからタンパク質を取りましょう。

トレーニングで破壊された筋肉は、24時間~48時間かけて回復すると言われているので、同じ部位のトレーニングは、中1日以上は空けるようにしましょう。

歴戦のボディビルダーとかは、一つの部位をトレーニングしたら1週間くらい休めますけど、相当な上級者でない限り、そこまで休み必要はありません。

前回よりも重量や回数が落ちてしまうようであれば休養不足なので、どのくらい休めば十分かを見極めて、トレーニングの頻度を決めていきましょう。

Full-Brunch-With-Bacon-Taost-and-Coffee

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す





*