脚を鍛えるにはスクワット!!

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脚を鍛える方法は数多くありますが、
やはりスクワットがベストでしょう。

脚の筋肉というと腿の前の大腿四頭筋、腿の裏のハムストリングス、お尻の筋肉の大殿筋が大きい筋肉として挙げられますが、スクワットではそれらを余すこと無く鍛えることが出来ます。脚の運動は消費するカロリーも多いので、筋肉が増えるだけでなくダイエットとしてもスクワットは優秀なのです。

スクワットをする時の一番の注意点は膝とつま先の向きを合わせること。つま先が外を向いているのに膝が内側に入ってしまったりすると膝を痛めてしまう可能性がありますので、その点だけは十分に気をつけて下さい。

スクワットのやり方は色々ありますが、腰幅くらいに脚を開き、太ももが床と並行になるまで下ろすと、自重でもかなりしんどいです。多少膝が前に出るのは構いませんが、つま先よりも前に出ると過度の負荷が膝にかかってしまうので、下がれるところまでで良いでしょう。
股関節や足首の柔軟性によってどこまで下がれるかは個人差があるので、焦らず、無理をせずにやってみて下さい。

急激にしゃがみこむとあまり筋肉を使いませんし、膝を痛めてしまう可能性があるので、ゆっくりやったほうが良いでしょう。3秒で下ろし、一番下で1秒止めて、3秒かけて上がってくるくらいで。このやりかたで10回行えば結構きついと思います。

最初は自重のスクワットでも良いでしょうが、慣れてきたら是非バーベルを背負ったスクワットに挑戦して欲しいです。最初はバーベルだけで、真っ直ぐ下がって真っ直ぐ上がってくるように、フォームをしっかりつくり上げることが重要です。

重さを増やすのは二の次、繰り返しフォームを身体に覚え込ませましょう。バーを担ぐ位置は個人差があるのですが、僧帽筋と三角筋の間にバーを載せる人が多いです。肩の柔軟性が無いときついかも。。

この位置を一般に『ローバー』、首の裏あたりを『ハイバー』と呼び、どちらが合っているかは個人差があるので、探りながら取り組んでみて下さい。慣れてきたら無理の無い範囲で重さを増やしていけば、筋肉が増えること間違いなしです。

是非スクワットに取り組んで、痩せながら筋肉を付けて下さい。

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