ショルダープレスで肩を鍛える

肩を鍛えるにはショルダープレスが一番でしょう。

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ショルダープレスと一言で言っても、様々なやり方があります。座ってやるやり方、立ってやる方法をそれぞれシーテッド、スタンディングと言いますし、バーベルでやるか、ダンベルやるかでも大きく違ってきます。

バーベルで、頭の後ろの方に下ろす場合をバックプレス、顔の前に下ろす場合をフロントプレスと呼びます。ダンベルの場合は顔の横に下ろしてくるのが基本ですが、両手でやるのか、片手でやるのかといった違いがあります。どれが一番良いとかではなく、刺激の入り方が変わってくるという違いですね。

最初は座った状態で、軽い負荷のバーベルから始める、シーテッドバックプレスが一番やりやすいように思います。個人によって多少違うのですが、耳まで下げれば十分です。バーベルを下ろし過ぎてしまうと肩にかかる負荷が抜けてしまうので、耳の辺りで切り返すようにして下さい。

伸ばす時は肘を伸ばしきる一歩手前くらいがちょうど良いでしょう。このトレーニングでは、肩の筋肉である三角筋の後ろ側を集中的に鍛えることが出来ます。

慣れてきたら、顔の前に下ろすフロントプレスに取り組んで見ましょう。これは肩の前側の筋肉に強い負荷がかかります。
の場合もあまり下げ過ぎない。耳くらいまでにしましょう。

ダンベルを使えば、左右均等に鍛えることが出来ますし、バランスも鍛えられるのでおすすめです。両手同時にやる方法や交互にやる方法、片手にしかダンベルを持たない方法などもありますが、適当なタイミングでメニューを入れ替え、刺激を変えて上げると良いですね。肩の種目に限らず、1~3ヶ月でメニューや回数、順番などを変更したほうがトレーニングの成果は上がります。

肩をトレーニングして、たくましい、自慢できるような体を手に入れましょう。

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