アームカールで腕を鍛える!!

2013012018370000

腕を鍛えるにはアームカール♪筋トレ=アームカールと思っている方もいるくらい、人気と認知度の高いトレーニングですよね。

さて、力こぶの筋肉は『上腕二頭筋』と言います。二頭筋というように『長頭』『短頭』が存在しているわけですが、それぞれをバランスよく、様々な刺激を加えてあげる事が、たくましい腕を作る秘訣なのです。

まずはアームカール。ダンベル、もしくはバーベルを使って、肘の伸展動作を行います。この動画のように、肘をしっかり固定して動かさないようにするのがポイントです。

動画では左右同時に行なっていますが、左右交互に行う方法も有効。オルタネイト・ダンベルカール(アームカール)と言います。片手づつ行なっても良いですしね。

また、刺激を変えるためにはダンベルの向きを変えることが1つの方法です。『ハンマーカール』というトレーニングになります。

また、ダンベルの向きをアームカールとは逆の向きにして行う、リバースカールも効果的。こちらは前腕の筋肉にかかる負担が大きくなりますが、前腕を鍛えることがたくましい力こぶを作る上で大きな助けとなります。

これらのトレーニングを、角度を変えて行なっても良いですね。角度が変わるベンチに座って行うことで、反動を使いにくくなりますし、刺激が変わるので、より効果的に腕を鍛えることが出来るのです。

たくましい腕は多くの男性のあこがれであるとともに、女性へのアピールという意味でも大きな意味を持ちます。アームカールで腕を鍛えて、理想の力こぶを作りましょう♪

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す





*