筋肉を付けるための筋トレの回数

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筋肉を付けるためには、がむしゃらに筋トレをするのではなく、正しい回数でトレーニングを行うことが重要です。

一般に筋肉を肥大させるためのトレーニングの回数は6~10回と言われています。よく、楽にこなせる重量で20回も30回もやっている人がいますが、そういった方法で筋肉が付かないとは言いませんが、かなり非効率的だと言わざるを得ません。そうではなく、6~10回が限界となるような重さで、しっかりと筋肉を追い込むことが重要なのです。

ベンチプレスやスクワット、デッドリフトはだいたい8回3セットでトレーニングすることが多いですし、お客さんにもそのように指導しています。もちろん、トレーニングの目的や年齢、性別によって回数は変わるのですが、筋肉を付けるためには8回3セット、それをクリアできたら重量を増やしていくというやり方が良いです。

ただしカーフレイズやシュラッグなどの一度の反復動作が小さい種目に関しては10~20回くらい行っても良いでしょう。これは、運動生理学の話になるのですが、30秒以内の運動に関してはATPという物質がエネルギーとして使われ、それ以上になると別の物質がエネルギーとして使われることに関係があるのですが、とりあえずほとんどの種目に関しては8回3セットでやれば問題ないでしょう。

正しい筋トレの回数で身体を追い込み、効率的に筋肉を付けましょう!!

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