一日のうちの食事のバランス

a0001_003851

『何を食べるか』も体づくりには非常に大切なのですが、『どのタイミングで食べるのか』も非常に大切。一日に三回食事を取ると仮定して、タンパク質、炭水化物、脂質の三種類をどのように摂れば良いのか説明します。

まずは炭水化物。これはエネルギーの元になりますので、一番エネルギーが必要な、朝に多く食べると良いでしょう。昼は朝よりも少し少なめ、夜はかなり少なめ。割合で言うと、朝:昼:夜=5:3:2くらいのバランスが望ましいです。

続いてタンパク質。タンパク質は筋肉のもととなる物質で、筋トレをしている人には欠かせない栄養素です。筋肉は夜寝ている間に特に活発に作られますので、 夜は多めに取りましょう。また、日中もタンパク質は必要になりますので、朝、昼もしっかり摂るべきです。配分は、朝:昼:夜=3:3:4くらいのバランスが良いでしょう。

最後に脂質。これは炭水化物と同じくエネルギーの元として使われますので、炭水化物と同じ配分で取って下さい。ただし、タンパク質を増やせば自然に脂質も増えますので、
筋肉を付けるためにタンパク質を沢山摂っているのであれば、意識して摂る必要は無く、むしろ減らすことを意識した方が良いでしょう。
夜は、タンパク質を多く摂りたいのですが脂質は抑えたい。 そんな時はプロテインを利用したり、鳥のささ身などの高タンパク低脂肪の 食品を摂るようにすると良いでしょう。

ビタミン、ミネラルはほとんどの現代人は不足していますので、意識して三食とも多めに摂るようにしてみて下さい。

以上のような食事のバランスを考えると、食べるものを変えなくても筋肉を付けながら痩せることに繋がると思いますよ!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す





*