オリンピックで注目を集めている、陸上競技のケンブリッジ飛鳥選手。

イケメンでマッチョ、陸上短距離界の超新星であるケンブリッジ選手。

プロフィールとか、妹や彼女の情報などは他所に、筋肉という観点で彼に迫ります。

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外国人・ハーフは筋肉が付きやすいのか?

ジムでトレーニングしている人の中には、結構な頻度で外国人の方、ハーフの方がいらっしゃいます。

そのほとんどの方がかなりマッチョなのですけど、だからといって外国人が、ハーフが筋肉付きやすいのだと結論を下すのは早過ぎるかと思います。

というのも、僕の見てきた外国人男性、トレーニングの時間がメッチャ長い人が多いんですよね。

扱っている重量も重かったら、強度の高いトレーニングをしている印象。

筋肉が付きやすいからと諦める前に、まずはそれと同じだけのトレーニングをしないと、スタートラインにもタテないのではと思います。

と前フリしておいて何ですけど、やっぱり外国人は筋肉付きやすいとは思います。

何もしていないなくても筋肉が付く、っていうのは言いすぎだと思いますけど、同じだけのトレーニングをしていても、やはり差がでるとは思います。

農耕民族と狩猟民族の違いだから仕方ない面もあるけど、ただ、努力がそれを覆す事もまた真実。

ジムで何百人という会員さんとお会いした中で、筋肉がスゴイ人を5人挙げろと言われたら、全員が日本人ですね、僕の場合。

もちろんもっと外国人が多いジムだったら別かも知れませんけど、日本人でも勝てる可能性は十分にあるということです。

あと、こういった表現は語弊があるかも知れませんけど、外国人の方よりも、日本人の方が筋トレを継続する印象があります。

知り合いのドイツ人なんて、クラブに行く前だけ軽く腕と肩を鍛えて女の子をひっかけに行くなんて行ってましたし、もちろんお住まいの関係とかもあるのかも知れませんけど、継続してトレーニングしている外国人って僕の知り合いでは多くないですね。

つまり、例え素質に恵まれなくても、ハードにトレーニングを続ければ、遺伝子の差を逆転できる可能性も十分にあるということです。

ケンブリッジ飛鳥の筋肉について

以上を前提とした上でケンブリッジ選手の筋肉に、肉体について考えます。

正直、ここまでマッチョだとは思いませんでした。

日本人の他の選手との筋肉量の差は歴然ではないでしょうか?

特に腹筋と上半身の筋肉が発達していますが、ただ大きいだけでなく、無駄な脂肪もなく絞れた身体であることが伺い知れます。

減量途中のボディビルダーみたいな感じの身体ですね。

180cmで76kgとの事ですが、陸上短距離選手としては気持ち体重が重い印象。

それでもその多くが筋肉であると考えると、むしろ体重の増加がプラスに働くのではと思いますし、上半身も重要だと言われる短距離走、日本人初の9秒台も狙える上半身だと思います。

素質だけではこんな筋肉は作れません。

並々ならぬ努力と、徹底された栄養の摂取があってこそのこの身体。

オリンピックで一躍有名になったケンブリッジ選手ですが、その筋肉の影には想像を絶する努力があったのだと思います。

ただハーフだからと決めつけたり諦めたりするのではなく、そのカラダを得るに相応しい努力を、僕達もしないといけないのかも知れませんね。