ナワトビによるダイエットが流行っているらしいですね。

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確かにふくらはぎの筋肉を鍛える効果があるナワトビ、上半身も意外と鍛えられるので、良い運動になります。

年齢にもよりますが、二重跳びや難しい跳び方で負荷を上げるというよりも、ジョギングのような感覚で、長時間跳び続ける方が効果的に思えます。

欠点は特定の筋肉しか鍛えられないことなので、個人的にはメインの運動にするにはちょっと物足りないとは思います。

筋力トレーニングを行った上で、有酸素運動として、補助として行う形が良いと思いますが、ジョギングと比べると狭いスペースでも出来るし、リズム感を鍛えられたりといった効果もあるから、取り入れてみるのもありかも知れませんね。

SIXPAD(シックスパッド)というトレーニング器具が大人気のようですね。

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私もジムで体験する機会があって試してみました。

左手だけ、レベル2くらいで使ってみたのですが、翌日には普段とちょっと違った筋肉痛があり、いつもトレーニングしている私でも効果を感じられたので、普段運動していない方であれば尚更なのではと思いました。

さて、この器具ですが、EMSという筋肉に電流をかけることで不可を与えるものになっています。

これまでにもEMSは色々な種類があったのですが、なぜここまで話題になっているかというと、広告の効果がかなり大きいように思えます。

あのクリスティアーノ・ロナウドですし、テレビCMも盛んに行っていますからね。

実際の効果はどうなのか、本当に筋肉が増えるなら、痩せられるなら買いたいと思っている人は多いでしょうけど、正直、使ってみないと分からないでしょうね。

効果が出る人もいれば、さほど効果を実感出来ない人もいるでしょうが、モニターは全員筋肥大していることから、再現性は高いように思えます。

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シックスパッドをおすすめしない人

・使っただけですぐに効果が出て、簡単に痩せられると思っている人(どんなトレーニングも継続が大事です。)

・買ったことに満足して、結局あまり使わない人(お金がもったいないですよね。)

・使っていれば腹筋バキバキになると思っている人(脂肪の量にも依りますけど、有酸素運動しないとお腹は割れにくいです。)

シックスパッドをおすすめする人

・定期的にトレーニングする時間が確保できない、忙しい人
・移動が多く、トレーニングの場所の確保が難しい人
・継続して使用できる人
・細かい部分のトレーニングまで時間が割けないアスリート

 

シックスパッド考察

まず、一番のネックになるのは値段でしょう。

本体の価格はもちろん、パッドの耐久性や電池の消耗を考えると、ランニングコストもかかってきます。

パッドの使用回数の目安は30回となっておりますが、指に水をつけて拭いてあげると復活するとの口コミもあり、だとすればかなりランニングコストは下げれますね。

電池の方は50回前後で取り替えたほうが良いようです。

持ち運びが出来る、ジムに行かなくてもトレーニングが出来るというのは結構魅力的に思えます。

知り合いの長年トレーニングをしている方も購入されていて、やはりいつもジムに行けるわけではないので、あればかなり便利だと思います。

また、腹筋や腕は個人的には結構後回しにしてしまう部位なので、ジムでトレーニング出来なかった時はシックスパッドで鍛える、という形で利用すればかなり便利かなと。

負荷は15段階まで上げられるので、過負荷の原則を考えても良い感じではあります。

ただ、レベル15まで到達してしまった場合はそれ以上負荷が上げられないので、自宅であれば軽くトレーニングしてからSIXPADを使用するなど、伸び悩みを避けるには工夫の必要があると思いますね。

筋肉が増える→基礎代謝が上がる→体重が減る

というのは理論的に正しいので、ダイエット目的の方も試してみる価値はあると思いますけど、EMSの刺激だけでは伸び悩みの恐れがある点などを考えると、ジムや有酸素運動と組み合わせるのが良いのかなと思います。

なお、楽天やアマゾンでは品切の恐れがありますので、公式サイトから直接購入するのがおすすめです。

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炭水化物ダイエットが流行っているようですね。

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どのくらいの期間で、体重の何%を減らしたいかによって炭水化物の制限度合いは変わってくるでしょうけど、あまりおすすめはしないです。

まずは夜の炭水化物を減らす。

慣れてきたら夜は炭水化物を取らず、徐々に昼、朝と炭水化物の摂取量を減らしていく。

炭水化物を減らすことで、確かに体重は落ちるでしょう

それだけ脂質をエネルギー源として使いやすい状態になるので、理論上は痩せるはずですし、多くの方がダイエットに成功しているようです。

あくまで一時的には、ですが。

炭水化物を抜くということはエネルギーが枯渇した状態になるので、疲れやすくなる可能性が高いです。

夏場に炭水化物ダイエットをやったりすると、熱中症のリスクが高まりますし、急激に体重を減らすことはそもそもリスクが高い。

炭水化物ダイエットで減るのは脂肪だけではなく、筋肉も一緒であり、筋肉が減れば代謝は落ち、一時的には体重が減ってもリバウンドしてしまう可能性が高いのです。

また、こういった体重の減少はせいぜい1ヶ月くらいもたてば、ホメオスタシスという恒常性を保つ機能によりゆるやかになってしまいます。

結局、筋肉をつけて基礎代謝を上げることが一番のダイエット方法であり、その場しのぎのダイエットに走るべきではない、確実に少しずつでも痩せていくべきだと思います。

16時間断食ダイエット方法が流行っていますね。8時間ダイエットとも言うようですが、要するに食べる時間と食べない時間を分けて、胃腸を休ませながらダイエットしようという話。

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一日24時間のうち、16時間は何も食べない、食事を残りの8時間のなかに組み込むわけでありますが、理論的にはかなり効果あると思うんですよね。
俗にいう半日断食と同じような考え方ですが、おそらく朝ごはんは抜き、昼を12時位、夜を20時くらいに食べるというスタイルが一番やりやすいでしょう。

朝は排泄の時間ですし、何も食べない時間がほとんどない現代人にとって、胃腸を休ませる貴重な時間は、ダイエットをする、しないに関わらず重要になってくると思います。

自分はこれに近い、18時間の半日断食をやっていた時がありましたけど、びっくりするくらい痩せましたね。もともと太っていない、むしろ痩せていたのですが、健康上の理由のため、朝ごはんなし、夜は早め18時までには食べる、みたいな生活をしていたら、1ヶ月位で8kgくらい減ったような記憶があります。

体重減らすことが目的ではなかったのですが、要するにやれば痩せるということ。

最初の数日はふらふらしてましたけど、人間は慣れるいきものなので、なんやかんや大丈夫だと思いますよ。

理論、詳細はこの本が詳しいと思います。

断食によるダイエット方法はためしてガッテンでもやっていたり、書籍も数多く出版されていたりと、かなり一般的になっています。僕も健康マニア時代にかなり断食については勉強して、実際にプチ断食をしばしば実践、そして半日断食を継続中なので、理論や体験談を書いていきます。

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断食で痩せる理論

何故断食で痩せるかというと、摂取カロリーが無くなれば単純に痩せる、というお話ではなく、身体の仕組みを考えた結構深い内容となります。

断食をすることで、胃腸などの臓器を休ませることが出来、その結果様々なプラスの効果が生まれます。まずは宿便、すなわち胃腸の内側にこびりついたり、血液に混じって体内を循環している消化されなかった便が排泄されます。

食べる量や食べたものなどにもよりますが、口にした食物が完全に消化されるまで、16時間ないし18時間かかると言われています。現代人の場合、それほど長い時間食事を取らないことはまずあり得ないので、胃腸には常にストレスがかかっている状態になり、宿便を除去する余裕も、胃腸の傷を癒やす余裕も無いのです。

そこで、食べ物を断つことで、胃腸内部の環境改善に集中させることが出来、断食によって宿便を出すこと、腸内環境の改善が可能になるのです。

宿便は万病の元だと言われており、血流も滞らせますし、内臓への負担も増えますし、そんな汚いものが全身を巡っているなんて、考えただけでも体に悪そうですものね。

これが断食で痩せる理論、体質が改善される理論になります。

断食の注意点

断食をする上で、いくつか注意点があるので実践の際には気をつけましょう。まずはいきなりの長期間の断食はしないこと。1日何も食べないだけでも相当なストレス、負担になりますし、日常生活は送れないと思うので、まずは後に紹介する半日断食から体を慣らすことをおすすめします。

1ヶ月程度半日断食を行えば、それだけでも胃腸の状態はかなり良くなりますし、1日断食、3日断食とステップアップしていけば良いでしょう。

3日以上の断食はかなり危険も伴いますので、実行される際は専門の機関、道場に入ったほうが良いでしょう。僕は道場に行ったことはないのですが、密かに断食道場進出を企んでいます。

断食の際の注意点は、余計なものを取らないこと。添加物の入ったものを摂取すると胃腸がもろに吸収してしまうので、水や無添加の豆乳、断食専用のドリンクなどが良いでしょう。

ただ、断食専用のドリンクでも添加物がバリバリ入っていることはあるのでご用心を。

断食するからといって、前日に食べ過ぎてはよくないです。むしろちょっと減らすくらい、なるべく脂っこいものは食べないくらいの方が断食の効果は高まりますし、胃腸へのストレスも減らすことが出来ます。

そして一番大事なのは断食後の食事、すなわち復食。1日間の断食なら丸1日かけて、3日間なら同様に丸3日かけてゆっくりと普段の食事に戻していきましょう。

最初はおかゆなどの消化の負担の少ないものから、ちょっとずつ食べるようにして、野菜や豆製品を多めに取り、肉はなるべく取らないようにしながら徐々に食事を戻していきます。

断食あと1週間位は、脂っこいものやお菓子などは避け、体に良い物を取るようにしましょう。リフレッシュした胃腸に、良い物だけを厳選して入れてあげるイメージです。

断食後に一気に食べると、胃腸が破裂して急死してしまうこともあるようなので、自制できる自信が無いなら施設に入ったほうが良いでしょう。

断食の種類

断食と言ってもいろいろな種類があります。

・水断食

文字通り水だけの断食。栄養が絶たれるので、体内への負担も多いとは思いますが、古典的で効果的な方法。いきなり水断食はしんどいと思うので、他の方法で体を慣らしてからのほうが良いでしょう。

・酵素断食

今流行の酵素ドリンクを使った断食。酵素は内臓のエネルギー源になりますので、エネルギーを補給しながら、胃腸の中身を修復しながら行えるのが良いです。

ただ、酵素ドリンクは値段が高いこと、添加物の入っているドリンクもかなり多いことなどが欠点ですかね。

・バナナ豆乳断食

バナナは腹持ちもよく、排毒作用があるので断食向けの果物です。果物は消化の負担が少ないので、断食期間中でも食べて良いという、ちょっと緩めの断食。ただし細かく切ったりジューサーにかけるなどして、消化の負担を減らしたほうが良いでしょう。

豆乳も排毒作用がある飲み物ですが、無添加のものを利用するようにしましょう。

・半日断食

文字通り半日だけ行う断食方法。朝は排泄の時間として、水分だけの補給に留め、前日の夜の食事から16時間空けることを目安にして昼食を軽めに取ります。

厳密に行うとかなりしんどいですが、朝は果物ありとか人参ジュースありとか、昼も夜もガッツリ食べて良いとか、色んなやり方がありあますね。

石原結實さんとかが有名です。プチ断食とも言うみたいです。

・1日~断食

3日以上の断食を長期断食と言うのですが、宿便を完全に出すには、7日以上の断食が必要だとか。普通の現代人はそんな時間取れないでしょうし、一度に全部取らなくても、ちょっとずつ宿便を減らしていけば良いと思うので、3日以上の断食は余程のことがない限りする必要も無いのかなと思っています。

1日でもかなりしんどいですからね。

断食体験談

さて、僕の断食体験談を。数年前に胃腸の調子が悪くなって精密検査を受けたのですが、その検査が鬼のようにしんどかったので、二度と受けないために健康オタクになったのが断食を知ったきっかけです。

最初の頃はわりとしっかり半日断食をしていました。夕方5時に夕食を取り、翌日の12時過ぎまで固形物は口にしない。どんどん体重が減りましたけど、まあ最初は疲れまくってましたね。

そんな生活をずっと続けられるわけもなく、今はかなり緩めの半日断食もどきを実践中っていう感じですかね。ただ、毎日欠かさず朝食をガッツリ食べていた、22歳までのころと比べると、胃腸の調子は格段に良いです。

日本の教育って、一般常識ってなんなんだろうなと思いますね、牛乳も辞めたら調子良くなったし。

脱線しましたが、今は夜は8時位、昼は12時~14時くらい、朝は果物、プロテインなどが多いですね。間食もバリバリ食べます。プロテイン飲みまくりですし、オートミールやフルーツグラノーラ、プロテインバーとかも食べまくっていますけど、胃腸の調子は悪くない、そんな感じですね。

やはり朝は、胃をある程度休ませてあげることが大事なのかと思っています。

不定期に気まぐれで、バナナ断食をすることもあります。だいたい1日~1日半が限界ですが、確かにいつもとは違った便が出るので、効果はあると思います。

酵素断食もちょっとやってみたけど、値段的にしんどい。。添加物入っていない酵素ドリンクはかなり高いので、厳密にやるのは大変ですし、やはり断食は楽なことではなく、普段の生活を犠牲にしなければ出来ないことなので、自分の出来るペースでやるのが一番だと思います。

ただ、いずれは本格的な断食道場に行ってみたいという思いは常々ありますね。オフシーズンには断食するメジャーリーグの選手もいるとのことですし、アスリート向けの断食、ファスティングも注目を集めているので、これから断食がもっと一般化するかもしれませんね。

イスラム教とかは断食するみたいですし、健康好きな日本人には受けるかも知れませんが、忙しい人間が多いので…どうなるかって感じです。

以上、きままに断食について語ってみましたが、何かの参考になれば幸いです。

断食に関する本は数多く読みましたけど、やはりこの本が一番わかりやすかったかな。