cla共役リノール酸の効果や摂取タイミングなどについて説明します。

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共役リノール酸(以下cla)は植物油に含まれるリノール酸が形を変えたもので、脂肪を分解する酵素の働きを活性化させると言われています。大きな塊だと燃えにくい脂肪を小さく分解することで、燃焼しやすくすることが出来ます。また、claには脂肪を燃焼するのを助ける働きがあり、肝臓や筋肉、脂肪組織で小さくなった脂肪を燃焼します。更に、余分な脂肪を取り込む酵素の働きを抑え、脂肪を付けにくい、溜めにく体にすることが出来るのです。

上記のような効果があるclaですが、牛乳やバター、チーズやヨーグルトなどの乳製品に含まてていて、日本人は、平均すると1日当たり200gm程度摂取しているというデータがあります。ただし、減量を目的とした場合には1日当り1000mg~2000mgを摂取することが推奨されているので、サプリメントで摂取した方が効果的です。

claを摂取するタイミングですが、基本的には運動前が良いでしょう。運動前にclaを摂取することで、脂肪が燃えやすい状態になることが出来ますので、運動効率を上げることができ、より効果的にダイエット出来ます。

claのサプリメントは数多いのですが、最近発売されたこちらのサプリメントは風味が少なく、非常に飲みやすかったです。



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メンズボディデザインの概要を紹介します。

メンズボディ

このマニュアルは、NY発と謳っている革新的な内容のマニュアルだと思うかも知れませんが、考え方は極めて一般的かつ常識的です。特徴としては、どのような体型を目指す場合に、基本となる考え方、取り組み方を詳しく学べるので、自分で応用させることが出来る範囲が広いことでしょう。

なので、受動的に取り組む人の場合には、『良いこと勉強したな~』で終わってしまう可能性が高いですが、自分で考えて工夫できる人の場合にはかなりの効果が見込めるのでは無いかと思われます。

因みに完全に自宅トレーニングマニュアル。ジムに行っている人が学べる点は食事の摂り方や考え方になりますが、やはりキモはトレーニング方法だと思うので、自宅でトレーニングする人でないと活かせないと思います。

☆オススメする人
・自宅でトレーニングをする人
・目指すべき体型がある人(痩せたい人、ゴリマッチョになりたい人、痩せマッチョになりたい人のどんな人にも適応しています)

☆オススメしない人
・ジムでトレーニングしたい人
・読んだだけでトレーニングをしない人

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筋トレに有効な成分『クレアチン』の効果や飲み方を紹介します。

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クレアチンの効果

クレアチンとはアミノ酸の一種で、摂取することで瞬発力強化、筋肉量の増加、筋力のアップといった作用が見込める成分になります。多くのオリンピック選手が摂取していることから有効性が伺えるものですが、もう少し詳しく見て行きましょう。

瞬発的な動きや、1~5回程度しか反復できない高負荷のトレーニングの際には、クレアチンリン酸という成分がエネルギー源として使われます。クレアチンを摂取することで、このクレアチンリン酸の貯蔵量が増えると思えば良いでしょう。最大の筋力だけでなく、持久力も改善することが出来るということで、アスリートの注目を集めるのも自然だと思います。

クレアチンは水を引き込む作用があるので、筋肉量の増加、すなわち筋力アップにも貢献しますし、その結果体重を増やすことにも繋がります。なので、あまり体重を増やしたくないアスリート、例えば格闘家には使いにくいサプリメントかも知れません。

クレアチンの飲み方

クレアチンの飲み方はちょっと変わっています。クレアチンの種類(世代)にもよるのですが、最も市場に出回っている第一世代のクレアチン(クレアチンモノハイドレード)には『ローティング』という充電期間が必要になります。要するに、飲んですぐに効果が出るのではなく、体内に一定量蓄えられて初めて効果が出るようになる、そのための準備期間がローティングになります。

ローティングには二つの方法があり、まとめて4~5日で体内のクレアチン量を満タンにしてしまう方法と、1ヶ月程度時間をかけて、ゆっくりと体内にクレアチンを満たしていく方法があります。各自の生活スタイルや試合等への時間なども考えてローティングしてもらえればと思いますが、前者では1日4回程度、5gずつのクレアチンを摂取して、4~5日間で体内にクレアチンを大量に取り込みます(量や日にちはメーカーによって若干異なります。)

後者の場合には、1日5g程度を毎日摂ることで、少しずつ体内のクレアチン量を増やしてい行くわけですが、個人差があるものの1ヶ月程度でローティングが完了すると思われます。

いずれの方法にしても、クレアチンを摂取するときには水を多めに摂ると良いと言われています。また、クレアチンは直接飲むと肝臓に大きな負荷をかけてしまうという説もあるので(個人によって見解は異なりますが)お湯に溶かしてから飲んだほうが安全かも知れません。

クレアチンってそんなに必要??

さて、堅い話は終わりにして、ぶっちゃけた話を。クレアチンの重要性を語るトレーナー、ボディビルダーは数多いですが、果たして本当に必要なのか、というか万人に効果があるのかは難しいです。正直僕は、飲んでも飲まなくてもあんまり変わらない。。それどころか、クレアチンモノハイドレードは体に合わないのか、気持ち悪くなることも多いです。。。

かと言って毎回お湯で溶かすのは面倒くさすぎるので…結局飲まなくなって人に上げてしまいました、ゴールドジムのクレアチン。。ローティング期間はやたらトイレに行きたくなるし、お湯のままだと飲めないからアクエリとかで温くするんですけど、アクエリ無いと飲めなくてやる気無くなるし、ぬるくて薄いアクエリはなかなか不味いし、そのままだと全く溶けなくてザラザラして気持ち悪いし、前述のとおりクレアチン接種後に電車に乗ってかなり酔ったことがありますし…。。

まあ、効果ある人にはあるのだと思いますが、かなり個人差のあるサプリメントに思えます。

もしも僕が費用に余裕があり、クレアチンを摂取したいと思うなら、第3世代の『クレアルカリン』を使います。こちらは吸収が早く、ローティング期間が必要ない、その上水に溶けやすいので肝臓への負担も少ないという素晴らしいクレアチンなのです。そのうえパイン味でめっちゃ飲みやすい。美味しすぎるのです。

ただ、結構値段がするので使うとしたら大会直前とかかな~。

Kentai クレアチンALK パイン 210g

アミノ酸の一種である『ベタイン』(正式名称トリメチルグリシン)について、効果とオススメする人について説明していきます。
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ベタインは、瞬発的な能力を発揮する際に有効な成分です。クレアチンになる手前の成分で、クレアチンと同じような働きをします。更に、クレアチンと一緒に摂取することで相乗効果を発揮し、瞬発力強化、からだ作りに大きな効果を発揮します。

クレアチンの効果を実感できない人もいるのですが、ベタインと組み合わせることでそんな人でも効果を実感できるようになる可能性がありますし、ボディビルダーやパワーリフター、格闘家やアスリートが摂るのには良いでしょう。

ベタインとクレアチンが配合されているサプリメントはこちらになります。

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