ベンチプレスというと肘や肩の怪我が絶えないトレーニングです。重量が軽いうちは問題ないのですが、重量が重くなるに連れて怪我が増える傾向にあります。ただ、記録を伸ばすような人、100kgを超える重量を扱える人は怪我と上手く付き合いながらもトレーニングを続けていることは間違いないでしょう。

ジムのトレーナーをやりながら、多くのベンチプレッサー、パワーリフターのトレーニングを見て来ました。また、僕自信もベンチプレスのトレーニングを何年も行なっており、それらの経験から怪我をしないコツ、怪我をしていてもトレーニングするための方法などを紹介します。

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