2分間寝そべるだけでウェストが絞れるという『ながらクッションスマート』。

所要時間の短さ、場所を取らない利便性、寝るだけという簡単さ。

まさに現代人にマッチしたダイエット器具ですが、気になるのは本当に効果があるのかですよね。

実際に知り合いの方何人かに話を聞いた所、確かに効果があるようです。

正月太りで体重が増えたものの、ウェストに関しては変わらなかったという方が一人。

2週間でウェストが1cm細くなったという方が一人。

個人差はあるとは思いますが、さすがフィットネスクラブならではのノウハウといったところですね!



東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった ながらクッション Smart (スマート) NC-400 (ピンク)

ながらクッションスマートの使い方

ただ寝そべるって骨盤を揺らすだけという使い方も出来ますが、ながらクッションにはゴムが内蔵されていて、めいいっぱい稼働させると結構なトレーニングになります。

腹筋や内もものエクササイズ、大胸筋のトレーニングにも有効に使えます。

一台で複数のトレーニングに対応できるのは便利ですし、テレビを見ながら、本を読みながらエクササイズ出来るのは継続しやすいという意味でも良いですよね。

骨盤・背骨調整のメリット

ジムのトレーナーの経験からも、骨盤と背骨の調整の重要性はよく分かっています。

多くのレッスン、新しい器具の目的は、骨盤周り、背骨周りを整えること。

また、多くの人の悩みである腰痛はまさに骨盤の歪みが主な原因ですし、首のこりや肩こりも、骨盤や背骨の歪みが原因になっている事が多いのです。

デスクワークで疲れている人にこそ身体のケアは重要であり、身体の土台となる骨盤・背骨は特にケアが必要な部位。

寝るだけ以外の使い方も出来るながらクッションスマートで身体を整えながらエクササイズしてみるのも良いと思いますよ。



東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった ながらクッション Smart (スマート) NC-400 (ピンク)

インナーマッスルを鍛えることが出来るトレーニングチューブは、筋トレの優秀なパートナーです。

筋骨隆々の身体にしたいなら重いウェイトが必要になりますけど、痩せマッチョであればトレーニングチューブでもかなり効果ありです。

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トレーニングチューブの3つのメリット

トレーニングチューブを使ったトレーニングにはいくつかメリットがありますが、器具の特性をしっかりと把握して、目的に合ったものを選びましょう。

①インナーマッスルを鍛えることが出来る

インナーマッスルとは、身体の奥にある筋肉。

深層筋とも言いますが、姿勢の維持をするために重要な役割を担っています。

ダンベルやバーベルで鍛えることが出来るのは、身体の表面の筋肉であるアウターマッスル。

インナーマッスルはいわば縁の下の力持ちで、怪我の予防や姿勢の改善に効果的なのです。

②可動域を広げる事が出来る

チューブを使ったトレーニングでは、関節の可動域を広げることが出来ます。

柔軟性と筋力を同時に鍛えることが出来、怪我の予防にもなりますし、競技パフォーマンスの向上にも繋がります。

③怪我をするリスクが低い

重いダンベルやバーベルを使ったトレーニングって、追い込めば追い込むほど怪我のリスクが高まります。

チューブでのトレーニングは怪我をする可能性が低いので、安全にトレーニングを継続することが出来ます。

チューブトレーニングまとめ

以上のようなメリットがあるチューブトレーニングですが、デメリットとしては負荷がある程度までしか上げられないこと。

強いチューブを使ったり、日本重ねにして負荷を上げたりして工夫は出来ますけど、ボディビルダーのようなゴリマッチョにはなれないと思ったほうが良いでしょう。

怪我の予防のために、重いウェイトをやる前にチューブで慣らすのも良いですし、自宅でながらトレーニングをするのも良いでしょう。

器具の特性をしっかりと理解して、必要な物を利用してもらえればと思います。

外を走るのって、寒かったり暑かったり、雨に振られるのが嫌だったりと、天候に左右されるのが難点。

ならば、自宅にルームランナーを置いてしまおう。

年中いつでも走ることが出来、カラダはバキバキ、腹筋割れまくり。

そう考えているあなた、自宅にルームランナーを導入する前にちょっとこの記事を読んでみて下さい。

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1.場所取るけど大丈夫?

言うまでも無い事ですけど、ルームランナーは場所取ります。

簡略版の非電動ルームランナーなら折りたためるものもありますけど、それにしても場所は取るので、スペースの確保は余裕を持って。

2.重いけど大丈夫?

本格的な電動式ルームランナーなら、40kgとか50kgとかは普通にあります。

床が抜ける可能性はまあ低いとは思いますけど、床に後が残るとか、移動の時どうするのかとか、想像以上に重くて動かしにくいものだってことは認識しておきましょう。

3.結構うるさいのでご注意を。。

流石にアパート住まいでルームランナー導入しようとは思わないでしょうけど、マンションみたいな集合住宅だと、結構騒音が迷惑かも知れません。

1階ならまだしも、2階以上だと下にメッチャ音響くと思うから、導入は自重したほうが近隣住人との良好な関係を保てるかと。

一軒家でも家族からのクレームくる可能性はあるから、騒音には注意をして下さい。

4.メンテナンスが必要かも。。

ジムでトレーナーをやっていて、いつもメンテナンスが必要なのがルームランナー。

もちろん年数が経っていたっていうのもありますけど、一度買ったら生涯使える、お得な電化製品だとは思わないほうが良いかも知れません。

ジムほど高頻度で使う可能性は低いでしょうけど、それでも不具合が生じやすく、メンテナンスが必要なんです。

まとめ

それでもルームランナーを導入したいなら、寸法をしっかり測るのと、サポートがしっかりしてそうな、有名なメーカーのものを使用することをおすすめします。

なお、電動式の本格的なルームランナーと、自走式の簡略版ルームランナーがありますけど、やっぱりそこは電動式のほうが使いやすいでしょう。

ケチって自走式にして後悔するよりは、どうせ買うなら思い切り良く電動式。

あえて欠点ばかりあげてみましたけど、自宅で効率よく有酸素運動が出来るのは魅力的なので、デメリットを補えるほどのメリットもあると思いますよ。